後継社長・後継者にとっての悩みはヒトに関することです。
社員と信頼関係が築けない、社内が思ったように動いてない
など、悩みはつきません。
そもそも、先代から引き継ぐ後継社長は
自分の価値観とは違う人材を引っ張って行くことを
求められます。これがなかなか難しい。
しかし、心理学を活用し、人心掌握の第一歩が分かれば、
難しいことではありません。
そのキーワードが「安心感」です。
ぜひ、お聞き下さい。

アシスト2代目(株式会社高橋)
後継者・後継社長の方
http://asisst-2daime.com/

事業承継コーチング協会
士業・コンサル・FPの方
https://www.jsc-kyokai.com/


自分の会社の名前をあだ名にされて、どう感じるでしょうか。
恥ずかしいのか、誇らしいのか。
しかし、そのことが事業承継のスタートでもあります。
自分の原点をしっかり受け取ることの重要性を解説します。
さらに、社長になり即決することの大切さと
経営改善の成功のポイントについても併せて解説です。

牛銀本店
https://www.gyugin-honten.co.jp/

アシスト2代目 株式会社高橋
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第185回 2021年の年頭のご挨拶

  • 投稿日:

新年おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

事業承継は今年も大切な経営課題になっております。
新常識が始まる2021年において、
後継者・後継社長が長く繁栄する会社経営に必要なポイントを解説します。
変える部分と変えない部分について。
そして、最も重要なことについてもお話しします。


アシスト2代目 株式会社高橋
http://asisst-2daime.com/index.html


先代の病気で急遽社長となり、常に即決を求められることに苦労した。
これまでは、先代と相談するなど時間をかけられたことが、
自分が最終責任者で決断を迫られることに、プレッシャーを感じた。
そんななか、社長として店舗を大改修した。
それに伴い、サービスや料理もレベルアップを図った。
ベテラン社員になかなか分かってもらえない部分もあったが、
小林社長のある行動で、社員との信頼関係を築いてきた。
後継者・後継社長とベテラン社員との関係に悩む方に
ぜひ、お聴きいただきたい内容です。

牛銀本店
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アシスト2代目 株式会社高橋
http://asisst-2daime.com/index.html


学生のころから「牛銀」とあだ名をつけられ、「俺が牛銀だ」と自覚した。
卒業後、東京で10年修行したのちに実家に帰り、少しは役に立てると自負していた。
そこで、自分なりに様々な提案をするものの、
社長(父親)にすべて却下され、悔しい思いに明け暮れていた。
さらに、社員とも喧嘩し、苦しい時間も過ごした。
それでも、その10年間で経営者として必要なことを体にしみこませた。
今思い返すと大切なことを教えてくれていたと話されます。
現在苦しい思いをしている後継者にぜひ聞いていただきたい内容です。

牛銀本店
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アシスト2代目 株式会社高橋
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売上げの分析について、今回は法人顧客の会社について解説します。
法人顧客と個人顧客の違いは、顧客とじっくり話をする時間があり、
顧客の顧客まで考えて、提案できることです。

そのうえで、マーケティングの目指す方向性は
既存の顧客に新しい製品サービスを販売するか
既存製品を新規顧客に販売するかのふたつです。

優先するのは、既存の顧客により販売することです。
そのために、本来自社が提供している価値に加えて
新しい価値の切り口で提案します。
つまり、相手の顧客の品質向上・コストダウン・納期短縮
のうち、2つ以上を実現することを考えます。

B to Bならではの、特徴を解説しています。


リーダーとなると、決断することが仕事になりますが、
これまでの伝統を変える時に悩むのは後継者の宿命です。
それでも、思いを実現するために、「えいやー」と
思い切って踏み出しました。その思い切りが次のステップとなった。
その中でリーダーとして守っていたことが
誇りを持ってやり続けることであり、それが重要と強調されます。
そして、その思いをメンバーと共有するための方法をお話いただけました。
是非お聞き下さい。

全日本女子チア部
https://ajoen.jp/


先代からリーダーを引き継いで自分が一人で再開した朝チア。
これまでは先代が出していた声を自分が出すとなると、恐怖で足が震えた。
それでも、先代の後ろでやってきた5年の経験で、やりきることだけに専念した。
踊るだけでなく、通行人に声もかけた。
そんな、声のラリーが新しいチア部となり、仲間も増えました。
そして、朝妻さんの応援を広げたいという思いを朝チアだけでなく、
広く活動したいと考えて、一般社団法人を設立した。
事業から世の中への貢献へと進化するところが聞き所です。


全日本女子チア部(https://ajoen.jp/)は、
朝に駅などで世の中を勝手に応援するというコンセプトでスタートした。
その2代目部長の朝妻さん。
入部前の朝妻さんは仕事で失敗続きで、相手を嫉妬し、心がすさんでいた。
そんなとき、友人の言葉で、チアをやりたいと気づいた。
そして、朝一人でサラリーマンを応援する先代を見て、思い切って飛び込む。
やり続けると自分が変わった。自信ができて仕事も充実した。
その活動を5年したときに先代にやめると言われ、悩みながらも
自分がやるしかない。そして、やりたい。と決心しました。
熱い想いを持った、2代目リーダーの決断の心境が分かるインタビューです。


経営者にとって、新しい製品や商品を販売することは重要です。
ただし、この新しい製品や商品を開発するにあたり、
どのように考えればよいか。その方法について解説します。
アイディアをカタチにするための思考法です。
新しいアイディアを考えるのが苦手な方はぜひ、お聴き下さい。