祖父が薪売りから始め、そこからプロパンガスの販売に成長した老舗企業。
サラリーマン経験なく入社した白鳥社長は、社会人として必要なことを青年会議所で学んだ。
その活動のなかで、理念を掲げ、人を率いて、組織として実践することをやり続けた。
後継者時代は叔父が社長だったので、自分は将来のナンバー2と思っていたが、
ガス販売のビジネスモデルの将来性を心配していた。
それは、店舗が3つあるもののバラバラのやり方で、1+1+1=3になっていない。
様々な課題を抱えた後継者時代についてお話いただけました。


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売上向上には、客数か客単価を上げることが必須です。
今回は客数を向上させるために、受注確率を高めることについてお話します。
売上を上げるために、見込み客を増やしたり、
提案顧客を増やしていくと、それに比例して時間が増えるため、
いつかは限界が来ます。

そこで、受注確率を高めて売上を上げることが
後継者・後継社長の経営では、大切です。
受注確率を高めるためのセールスシナリオを会社として作成し、
共有することが売上に直結します。
セールスシナリオを4つのパートに分けて、
それぞれについて解説しています。


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地域に根ざした工務店を目指す薄倉社長。
会社の事業の中心を、箱物の建設から個人の住宅に変え、さらにリフォームにシフトします。
リフォームはこれまで建てた顧客にアプローチします。
さらに地域を地元中心にするなど、工務店として仕事内容を絞り込みました。
地元に開いた会社を実践するために、店舗の1階をフリーショップとして貸し出したり、
2階の会議室を時間貸ししたり、さらに、モデルハウスも民泊にするなど、
薄倉建設と地元の人のつながりを深めることを目指します。
バラバラな活動に見えて、全てつながっている戦略をお聴き下さい。
後継社長が自分らしく経営する、次世代経営となっていきます。

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長い後継者時代を経て、社長に就任してすぐに東日本大震災が発災し、世の中は自粛と不況に。
一旦は退いた会長も再度活発になり、薄倉社長は「名ばかり社長」に。
ただし、仕事が減り時間が出来たことで、社内改革に取り組みます。
例えば、ポスティングのチラシの内容やデザインも一新したり、顧客管理もペーパーレス化へ。
そして、「地域に根ざした工務店」をめざし、社内改革を数年かけて、じっくり実践した。
後継社長が事業承継直後に上手くいく方法をお話いただけました。

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「ボンボンが来た」と思われたくない!

後継者時代に誰しも思うことです。自分の力と関係なく、後継者として見られることに葛藤します。
それを打破するため、実力を示すための一つの証明として、資格の取得があります。
薄倉社長は一級建築士として資格を得ることで、社内外にその力を示し、後継者として「見栄え」を表現する。
後継者ならではの悩みと葛藤、そして解決までお話いただけました。
今、後継者として悩んでいる方にお聞きいただきたい内容です。

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後継社長・後継者にとっての悩みはヒトに関することです。
社員と信頼関係が築けない、社内が思ったように動いてない
など、悩みはつきません。
そもそも、先代から引き継ぐ後継社長は
自分の価値観とは違う人材を引っ張って行くことを
求められます。これがなかなか難しい。
しかし、心理学を活用し、人心掌握の第一歩が分かれば、
難しいことではありません。
そのキーワードが「安心感」です。
ぜひ、お聞き下さい。

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自分の会社の名前をあだ名にされて、どう感じるでしょうか。
恥ずかしいのか、誇らしいのか。
しかし、そのことが事業承継のスタートでもあります。
自分の原点をしっかり受け取ることの重要性を解説します。
さらに、社長になり即決することの大切さと
経営改善の成功のポイントについても併せて解説です。

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第185回 2021年の年頭のご挨拶

  • 投稿日:

新年おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

事業承継は今年も大切な経営課題になっております。
新常識が始まる2021年において、
後継者・後継社長が長く繁栄する会社経営に必要なポイントを解説します。
変える部分と変えない部分について。
そして、最も重要なことについてもお話しします。


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先代の病気で急遽社長となり、常に即決を求められることに苦労した。
これまでは、先代と相談するなど時間をかけられたことが、
自分が最終責任者で決断を迫られることに、プレッシャーを感じた。
そんななか、社長として店舗を大改修した。
それに伴い、サービスや料理もレベルアップを図った。
ベテラン社員になかなか分かってもらえない部分もあったが、
小林社長のある行動で、社員との信頼関係を築いてきた。
後継者・後継社長とベテラン社員との関係に悩む方に
ぜひ、お聴きいただきたい内容です。

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学生のころから「牛銀」とあだ名をつけられ、「俺が牛銀だ」と自覚した。
卒業後、東京で10年修行したのちに実家に帰り、少しは役に立てると自負していた。
そこで、自分なりに様々な提案をするものの、
社長(父親)にすべて却下され、悔しい思いに明け暮れていた。
さらに、社員とも喧嘩し、苦しい時間も過ごした。
それでも、その10年間で経営者として必要なことを体にしみこませた。
今思い返すと大切なことを教えてくれていたと話されます。
現在苦しい思いをしている後継者にぜひ聞いていただきたい内容です。

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