創業109年の老舗に生まれた小林社長。
その歴史ゆえにアナログ的な社内ルールにご苦労されます。
大手企業では簡単にIT化できることが、中小企業ではなかなか難しい。
そのジレンマを抱えつつ改善していくことは、多くの後継者の参考となります。


創業109年の老舗に生まれた小林社長。
幼いころより祖母から教えられ、会社を継ぐものと信じていました。
大学卒業後、大手企業に8年勤め、営業のトップになりましたが、
自分の今後を考えたときに、ご尊父にどうするかと聞かれました。
その時の答えは決まっていました。決断する瞬間の話が興味深いです。


リーダーシップには意欲と能力が大切です。
その関係性はどのようなものでしょうか。
これは古くて新しい課題であり、人のリーダーとしての根源的な問題です。
後継者が次のリーダーになるために、どのような意欲と能力が必要かを解説しています。


渋川社長のインタビューのポイントとして

1、若い時は嫌いだったスーツが、やっぱり好きで仕事にした
2、業界の状況はどん底だったのに、ここから上がると信じられたこと
3、顧客志向に徹して、新しいチャレンジをしたこと

どれも、後継者、後継社長に勇気を与える内容です。
ぜひ、お聞きください。


店を継ぐと決めたとたんにご尊父が店舗を閉店してしまい、途方に暮れる澁川社長。

でも、そこから「やると決めたらやる」と決意し、ご尊父の屋号だけを引き継いでオーダースーツの店を自分で始めます。
そこで、多くの苦労をされながらも、最終的にはご尊父の協力のもと、お店を繁盛させています。
その秘訣をお話しいただけました。


株式会社CANAL代表取締役の澁川慶成氏のインタビュー前編です。

ご尊父が銀座で老舗のオーダースーツ販売をされていましたが、幼少時の澁川社長は「かっこ悪いから」違う仕事につきます。
しかし、勤めた先でやっぱり自分にはテーラーのDNAがあることに気づき、店を継ごうと決意しますが、ご尊父からの答えは「ダメ」でした。
継ぎたいけど継げないーそんな後継者の心情をお話しいただけました。


坂下社長のインタビューの聴きどころを解説しています。

1、突然社長になって困ったこと
2、社長となってトップダウン経営から変更しようとして苦労されたこと
3、社員を動かすために心理学を学んだこと

特に3の社員を動かすために心理学の知識を学び、自分の心と向き合うことで、社員を動かすことができる社長となったことについては、とても気付きになる内容でした。