後継者のリーダーシップのタイプ別特徴とその対応についてのシリーズ第2回目です。

行動派タイプが現経営者であれば、あなたの会社には行動派タイプの社員が多く、それを後継者が引っ張っていかねばなりません。その組織を引っ張るためのそれぞれのタイプごとにやるべきことを具体的に解説します。そうすることで経営者として正しいリーダーシップが発揮でき、円滑に会社を運営できます。


後継者のリーダーシップのタイプ別特徴とその対応について、4回シリーズでお話ししていきます。

第1回目は、後継者のリーダーシップの3タイプについて解説します。そのタイプは行動派タイプ、説得タイプ、協力タイプです。それぞれの個性によって発揮するリーダーシップの方法が変わります。後継者が自分に合ったリーダーシップを発揮することで、経営者として会社を引っ張っていける正しい方法をお伝えします。


株式会社布引礦泉所 石井社長の解説編です。

地元で有名な老舗飲料メーカーの石井社長が4代目としてどのように社長として活躍されているかのポイントを解説しています。
1つめは後継者としての決意、2つめは社長になるための知識と経験の取得でした。後継者時代の過ごし方の重要性を教えてくれています。


株式会社布引礦泉所 石井社長のインタビュー後編をお届けします。

後継者期間の経験を経て社長になられた石井社長。ご尊父は会長として、石井社長をサポートしながら共同で経営して10年になりました。親子で役割は分担しながら経営することで、会社は発展し、新しいチャレンジもできるなど、伴走期間が長いことでのメリットから、後継社長としての良さを語っていただいています。


株式会社布引礦泉所石井社長のインタビュー前半です。

石井社長は、創業120年の老舗飲料メーカーの4代目社長として地元では有名な女性経営者です。OLから経営者になるべく、覚悟をもって入社されましたが、様々なご苦労があったようです。業界的な商習慣や女性ならではの問題にも直面した入社から数年間の経験と活躍についてお話しいただいてます。


今回は物事を判断するときの4分割思考法です。

後継者や後継社長は会社の課題を解決したくなります。客観的に会社を見れる立場なだけに、これを改善したらもっと成長するとわかっています。

しかし、これを変えるには周囲の理解が必要です。その周囲の理解を得るために会議などで議論しますが、「やる」「やらない」で平行線。
こんなことってありますよね。

これを「やる」「やらない」だけでなく、それぞれに「メリット」「デメリット」も含めて総合的に考える思考法をお伝えします。何か新しく始めようとか会社のここを変えたいと考えたときに有効です。


株式会社ENTEX遠藤社長のインタビュー後半をお届けします。

現場での仕事は完全に任されていた遠藤社長でしたが、実際会社を引き継いでみると、これまでには気づかなかったことが次々に出てきます。現場で働いている時には儲かっていると思っていたのに、蓋を開けてみたら決算書上は大変な赤字会社だったことが発覚。遠藤社長は、そこからどのように会社を立て直し、発展させて行ったのでしょうか。

インタビュー後半では事業承継後のお話をお聞きします。


今回から2回にわたって、株式会社ENTEX遠藤社長のインタビューをお届けします。

創業48年の株式会社ENTEXは、お父様の代から外構工事などを手がけていましたが、徐々に業務の幅を広げ、現在では解体から新築まで手がける総合建築業を営む会社です。

二代目である遠藤社長は、当初お父様の仕事を継ぐつもりはなく、来るべき情報化社会に向けて、大学ではプログラミングの勉強をしていたそうです。しかし、在学中に阪神淡路大震災が起こり、状況が一変します。

インタビュー前半では、お父様の会社を継ぐことになった経緯や、後継者時代の苦労などについてお聞きしていきます。