リーダーとなると、決断することが仕事になりますが、
これまでの伝統を変える時に悩むのは後継者の宿命です。
それでも、思いを実現するために、「えいやー」と
思い切って踏み出しました。その思い切りが次のステップとなった。
その中でリーダーとして守っていたことが
誇りを持ってやり続けることであり、それが重要と強調されます。
そして、その思いをメンバーと共有するための方法をお話いただけました。
是非お聞き下さい。

全日本女子チア部
https://ajoen.jp/


先代からリーダーを引き継いで自分が一人で再開した朝チア。
これまでは先代が出していた声を自分が出すとなると、恐怖で足が震えた。
それでも、先代の後ろでやってきた5年の経験で、やりきることだけに専念した。
踊るだけでなく、通行人に声もかけた。
そんな、声のラリーが新しいチア部となり、仲間も増えました。
そして、朝妻さんの応援を広げたいという思いを朝チアだけでなく、
広く活動したいと考えて、一般社団法人を設立した。
事業から世の中への貢献へと進化するところが聞き所です。


全日本女子チア部(https://ajoen.jp/)は、
朝に駅などで世の中を勝手に応援するというコンセプトでスタートした。
その2代目部長の朝妻さん。
入部前の朝妻さんは仕事で失敗続きで、相手を嫉妬し、心がすさんでいた。
そんなとき、友人の言葉で、チアをやりたいと気づいた。
そして、朝一人でサラリーマンを応援する先代を見て、思い切って飛び込む。
やり続けると自分が変わった。自信ができて仕事も充実した。
その活動を5年したときに先代にやめると言われ、悩みながらも
自分がやるしかない。そして、やりたい。と決心しました。
熱い想いを持った、2代目リーダーの決断の心境が分かるインタビューです。


経営者にとって、新しい製品や商品を販売することは重要です。
ただし、この新しい製品や商品を開発するにあたり、
どのように考えればよいか。その方法について解説します。
アイディアをカタチにするための思考法です。
新しいアイディアを考えるのが苦手な方はぜひ、お聴き下さい。


どんなビジネスでも、良いときと悪いときがあります。
それが、業界として厳しい状況になった時、経営する立場として
店舗や事業・製品などを撤退しなければなりません。
しかし、先代から引き継いだ店舗や事業・製品だったら、
簡単に決められるモノではありません。
事業を引き継ぐモノであれば、誰でも体験する、
撤退時のポイントと心理について解説します。


実父の病気から急遽経営者になった久後社長。
後継者時代に経営者として準備が少なく、苦労が多かった。
そういえば、先代は後継者時代に
「○○しとけよ」と言っていたのに・・・
と、回顧されています。
経営者として最大の決断は
祖父より続けているガソリンスタンドを
閉店するか、続けるか、を数年悩みます。
そして、最後閉店を決断するときに考えたこととは!
厳しい業界の後継者にはぜひ聞いて欲しい内容です。


4代目の社長の久後社長。
幼い頃より、実父〈3代目〉は会社を継がなくてもいいと言っていたし、
本人も会社を継ぐことは考えずに、高校中退後、アルバイトから社員になった。
数年がたったとき、先代が「運転手をしろ」と言ってきた。
その時に先代が、後継者として知って欲しいことについて、
現経営者の本音を当時の言葉から解説します。
後継者の皆さんにぜひお聴きいただきたい内容です。


事業承継において、後継者が覚悟を決めることはとても大切です。
経営者という厳しい仕事をこれから何年も何十年もやると
決断することは、容易ではありません。

今すぐ決めろと言われても、決められないのが普通です。
なぜなら、分からないことが多すぎて、何から判断して良いか
誰も教えてくれないからです。
今回はその場合について、決断できるような
いくつかの「質問」を私からさせていただいております。

「もし、あなたの会社がなくなった場合、困るのは誰か、それはなぜか」
など、合計3つの質問について解説しています。


コロナ禍で事業承継はさらに増えています。
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第3期チラシ.pdf

伊藤社長が学んで欲しいことにあげていた3つについて解説します。

労務 : 人を扱う上で必要な法律的な知識と手続き
財務 : 会社の資金繰りから財務諸表の解読など
マーケティング : 今のビジネスから次のビジネスを伸ばすマーケティング知識

以上について解説します。