坂下社長のインタビューの聴きどころを解説しています。

1、突然社長になって困ったこと
2、社長となってトップダウン経営から変更しようとして苦労されたこと
3、社員を動かすために心理学を学んだこと

特に3の社員を動かすために心理学の知識を学び、自分の心と向き合うことで、社員を動かすことができる社長となったことについては、とても気付きになる内容でした。


急遽引き継いだため、経営者として何をしたらいいのかわからず、特に人のマネジメントについて苦労されました。
社員の「指示待ち」体質を改善することについて、どのようにしたかをお話しいただきます。


会社に入社後、先代が急病となり、あっという間に会社を引き継ぐことになった坂下社長。
同業とはいえ、技術的なことや業界のことを学びながら、現場で学ぶことが多く、経営については全く引き継がずにいたことが、その後のご苦労につながります。


酒販店後継者でありながら、お酒が飲めないことで、苦労された藤尾社長。
後継者時代のその弱さを工夫で改善し、後継社長になってからその弱みを克服しました。
そのポイントについてお話します。
弱さがあっても、経営は引き継げるし、大丈夫と実感できる内容です。


ご尊父の急死で急遽経営者となった藤尾社長。
最も困ったことは、藤尾社長がお酒が飲めず、お酒の味や感想をすべてご尊父に頼っていました。
自分が経営者になり、頼れる存在がいないときに、それまで避けていたお酒の味を自分で覚えることを決意し、利き酒師になります。
弱みを克服し、強い経営者になることを教えていただき、後継社長の可能性をお話しいただけました。


約100年続く、酒類販売の3代目の藤尾社長。地域密着の酒屋さんとして、現在まで続いています。
幼いころより「このお店を引き継ぐ」と心に決めて、仕事に励んでいました。
それでも、お店の改善や商売の効率化など、後継者時代に新しい工夫を導入しました。
様々な悩みやご苦労がありながらも、邁進する姿は後継者の皆さんなら共感できるでしょう。


お客様は商品を買っているのではなく、価値に対して対価を支払っています。
その価値を高めることが後継社長として大切です。
その顧客が感じている価値はなんでしょうか。そして、その価値を社内で共有しているでしょうか。
それを3つの視点で解説しています。