リスナーの皆様のおかげをもちまして、ポッドキャスト配信が200回を迎えました。
これまでお届けした多くの後継社長のインタビューのなかで、
もう一度聞いて欲しい社長を紹介し、
その聞きどころを解説しています。

初めての方も2度目の方も、ぜひ厳選したインタビューを聞きなおしていただければと思います。

解説している社長名(紹介順)
・オーダースーツSADA  佐田 展隆社長(第90~第93回)
・株式会社シュウ・カワグチ  川口 菜旺子社長(第163回~第165回)
・エスアイ精工株式会社  指尾 成俊社長(第9回、第10回、第153回~第155回)
・株式会社布引礦泉所  石井 恭子社長(第27回、第28回)


アシスト2代目(株式会社高橋)
後継者・後継社長の方
http://asisst-2daime.com/

事業承継コーチング協会
士業・コンサル・FPの方
https://www.jsc-kyokai.com/


日本には長く続いている会社が多くあります。
その会社の家訓を学ぶことで、会社永続の秘訣や事業承継のポイントを学ぶことができます。
今回は高島屋さん。
関西を中心としたデパートです。
江戸時代に創業し、初代から2代目へ経営を引き継ぎながら、古着屋から百貨店に成長し事業を発展させています。
その中で経営者として会社を守るべき家訓を知り、時代と共に成長するための経営手法の変化について解説しています。


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茨木市常総市にある、老舗和菓子店「ゆたかや」の3代目の中山社長。
急遽後継者になってから会社を引き継ぎ、新しいことにチャレンジする
波乱の後継社長について、解説します。
1.東京に修行後に「ゆたかや」に戻り、新しい商品を作るも、低い値付けに葛藤する後継者時代。
2.社長となり店舗リニューアルを機に、専門店として高付加価値の商品を増やしたことで顧客が離れるかと心配したものの、ほとんどの顧客は長く買いに来てくれた。そこは、先代の力に支えられた。
3.新店舗を出すにあたり、もともとの甘味屋のエッセンスを残す店作りにした。自社の歴史を今風に活用する。後継社長ならではの、長く会社が続く方法のひとつです。
ぜひお聴き下さい。


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店舗リニューアルを境に、33歳で会社を引き継いだ中山社長。
自分の思い描いていた「和菓子の専門店」を実現し、新たな船出と期待していた。
しかし、顧客は新商品を買ってくれるだろうか。
価格が高くなっているので、顧客は離れるのでないか。
そんな不安が、オープンが近づくにつれて大きくなります。
しかし、リニューアルすると多くの顧客が自分の和菓子を気に入ってくれ、リピートしてくれた。
その理由は先代のある行動にあったと、あとで分かった。

さらに、2号店をオープンするにあたって、中山社長がこめた想いとは。
会社を引き継いでよかったと思えるようになる、後継者・後継社長はぜひお聞き下さい。


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子供のころは継ぐつもりはなかったところ、急遽引き継ぐことになった中山社長。
学校卒業後、東京で6年修行することで、
流行を取り入れた和菓子を専門店で販売することが
今後の店の方向性と感じます。
しかし、「ゆたかや」に戻ると昔ながらの
安くて美味しい仕事ばかり。忙しいのはいいが、
このままでは時代の流れに乗り遅れると不安を感じます。
現状の仕事の状況と時代を感じての将来に悩みます。
多くの後継者にお聞き頂きたい内容です。


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中小企業は慢性的に人手不足です。若手人材となれば
さらに不足しており、採用に悩みます。

後継者・後継社長にとって、同世代や若手の人材は
これから長く働いてもらい、共に会社を発展していくための
仲間であり、同士です。

厳しい環境でも、若手人材を採用できている
後継者・後継社長はいらっしゃいます。

そのような貴重な若手人材を
採用するための3つのポイントです。

当インタビューに出演された後継社長のHPを
参照しながら、分かりやすく解説しています。

ぜひお聴き下さい。


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将来は後継社長ではなく、それを支えるナンバー2として
自社の将来を見ていたからこそ、客観的に見えていた白鳥社長。
後継者時代には、必要以上に焦ることもなく、自社の事業の将来性と
現時点での優位性を把握することができた。
そこから、
理念を実践することや事業の収益性を高めることを
様々な人脈や仲間を通じて学びます。
経営者としての「あり方」を学ぶことについて
解説しています。


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3店舗を一つの会社としてまとめて再出発するため、後継社長に指名された白鳥社長。
急な社長指名であっても、「自分がやる番なのだ」と自覚と覚悟ができていた。
それは、先輩社長や青年会議所の仲間が社長になるのを目の当たりにしてきたからである。

社長になり、社内をまとめるために
「何故、その仕事をやっているか」と、会社の目的を伝え
そして「我々は安心を配送していたのだ」と繰り返し言った。

それは、東日本大震災の教訓から
「自分たちが強くなければ、顧客は守れない」と痛感し、
そのための投資や会社の資産を再構築します。

大きなタンクに投資すれば失敗すると言われたが、できると思っていた。
それは、他地域で成功した仲間の存在があったから。

その地域から少し飛び出し人脈と情報を得ることで
成功することが分かる、貴重なインタビューです。


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祖父が薪売りから始め、そこからプロパンガスの販売に成長した老舗企業。
サラリーマン経験なく入社した白鳥社長は、社会人として必要なことを青年会議所で学んだ。
その活動のなかで、理念を掲げ、人を率いて、組織として実践することをやり続けた。
後継者時代は叔父が社長だったので、自分は将来のナンバー2と思っていたが、
ガス販売のビジネスモデルの将来性を心配していた。
それは、店舗が3つあるもののバラバラのやり方で、1+1+1=3になっていない。
様々な課題を抱えた後継者時代についてお話いただけました。


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売上向上には、客数か客単価を上げることが必須です。
今回は客数を向上させるために、受注確率を高めることについてお話します。
売上を上げるために、見込み客を増やしたり、
提案顧客を増やしていくと、それに比例して時間が増えるため、
いつかは限界が来ます。

そこで、受注確率を高めて売上を上げることが
後継者・後継社長の経営では、大切です。
受注確率を高めるためのセールスシナリオを会社として作成し、
共有することが売上に直結します。
セールスシナリオを4つのパートに分けて、
それぞれについて解説しています。


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