経営者や後継者にとって、会社に起こる様々なことは
良いこともあれば、悪いこともあります。
特に悪いことが起きたときに、どのように考えられるかが
リーダーにとって重要です。
その思考法リフレーミングについて解説しています。
後継者・後継社長のリーダーシップについて活用できる内容です。


かつては大きな収益を生み出していた創業の事業が、時代と共にニーズが激減したものの、やめるにやめられず赤字を増やしていた。
そこで、事業承継を機に撤退をすることになった。
そうとは知らず社長になった村山社長の様々なご苦労と、そこからの教訓について解説しています。
後継者の方にとって将来の落とし穴を避けれるポイントが満載です。


かつての収益の柱の事業は時代の流れで、大赤字。
生コン事業の収益をその赤字補填に。
社長になって、初めて厳しい財務状況を知ることになり、村山社長は創業事業を撤退することに。
そこに様々な苦労がありました。
それを乗り越えて、地域貢献できる会社に変革した、その手腕についてお話いただけます。


竹の販売で創業し、後に生コン事業で成長してきた三竹生コンクリート株式会社。
村山社長は3代目で、サラリーマンを経て自社に戻った。
自分なりに与えられた仕事はこなしていたが、今から振り返ると、経営者になるための会社への真剣さが足りなかったように思える。
後継者なら誰でも感じる後継者時代の苦悩についてお話しています。


長く地元で経営している企業にとって、地域貢献は必須です。
先代も先々代も地域に貢献しているので、後継者・後継社長にとっては当たり前に感じているかもしれません。
地域貢献は大切ですが、それを実現するための自社の経営改善について解説しています。
地域貢献と経営改善の両輪は、後継者の天秤に重要です。


藤谷社長が入社してから一貫して取り組んだことが「収益の改善」でした。
社内のコストを見直し、その見直しに関わって必要な業務の見直しも、各部署と調整しながら実行する。
そこには、借入金の大きさが起因していました。
多くの後継者が悩む収益の改善と業務の見直しについて解説しています。


借入金が多く、社内改革を断行することを決意する藤谷社長。
ただ、コスト削減ばかりでは、ヒトはついてこない。
社員のやりがいを作るために、様々な活動を社内で推進します。
社内改革と社内融和を実現した方法を、是非お聞きください。


自社に戻ってみると、収益率の低下に社内の危機感の薄さを覚えた藤谷社長。
サラリーマン時代にたたきこまれたコスト意識で、本当に必要なコストと業務内容の改善に取り組みます。
ただ、そう簡単にいかないのが後継者の苦労です。
具体的な改善方法も含めて、ぜひお聞きください。


事業承継の最後のフェーズが手続き論です。
手続きとは、会社の財務内容の精査や自社株対策です。
この手続き論はテクニカルなテーマであり、専門家の支援が必要な部分です。
第1フェーズと第2フェーズを正しく実行すれば、おのずと第3フェーズのやるべき事が分かります。
オーナーとして知っておくべきことを解説しています。

■事業承継コーチ養成講座 第2期 体験セミナー&説明会のお知らせ
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第1フェーズで会社の長期計画を定めたら、後継者に必要な能力が明確になります。
後継者育成のテーマは3つ。
・後継者のメンタルやあり方
・後継者のリーダーシップ
・経営基礎知識
これらをバランス良く育成しなければなりません。
そのための、育成ポイントを解説しています。

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