第320回 「日本最北端の会社が長く経営するために『変えたこと』『変えないこと』」株式会社ホクタン 中居利文社長【インタビュー解説編】

  • 投稿日:

1,販売商品を絞り込むことで黒字化へ
赤字の店舗を黒字にしたのは、販売製品を絞りこんだために、差別化ができた。
(他社にある製品をやめて、エネオスブランドに統一した)
店舗運営を変える事への反発もあったが、赤字店舗だったので、リーダーの責任で販売方法、仕入れ業者などを思い切って変えた。

2,優秀な人材も、急に変えるとついてこられない
 人間は仕組みやルールを急に変えると、理解が追い付かず混乱するので、
 優秀な人材でも、後継社長についてこられない。 
 組織の動かし方をJCや商工会議所で学び、徐々に変える大切さを知った。

3,受け流すことも大切な能力である。

後継者時代に、ベテラン社員が話す「昭和の成功体験」に反発した。
それが、余計な衝突を生み出したと、あとからわかった。
後継者時代にもう少し飲み込んで、うまく付き合えば、よりよかったと思う。

以上を解説しています。

株式会社ホクタン
http://wakkanai-hokutan.jp/

▶アシスト2代目(株式会社高橋)
後継者・後継社長の方
http://asisst-2daime.com/

▶事業承継コーチング協会
士業・コンサル・FPの方
https://www.jsc-kyokai.com/