いよいよ会社を引き継いで経営に取り掛かる高橋社長。
そこに待っていたのは、会社の収益の柱であった管理物件数がどんどん減るという厳しい経営状況でした。
それを打開するための様々な工夫についてお話いただけました。

右肩下がりから回復する秘訣があります。


伯父様の急死とご尊父の急病で、期せずして会社を引き継ぐことになった高橋社長。
異業種からの事業承継で後継者時代は特にご苦労があったようです。
不動産業という情報が重要な業界で、人脈が0から会社を引き継ぐということで、
後継者時代に様々な努力をされました。
その後継者時代の上手くいく秘訣をお話しいただけました。


後継者が経営を任されるようになるためには財務の知識は必須です。
そして、自らが財務の責任者になると、利益率を高め、社内の資金を残そうとします。
その際に、コストを削減します。
そのコストを人に関わるコストとモノに関わるコストに分類し、
それぞれに、どのように削減するかを簡単にお伝えしてます。
財務を担当されている方も、これから財務も学ぶ方も基礎的な手法をご確認ください。


顧客ニーズの獲得は中小企業にとって重要です。
とくに後継者が事業を成長させようとするとき、自社の方向性を確認するときには
顧客ニーズを知らずに経営はできません。
しかし、顧客ニーズの獲得が難しく感じている経営者・後継者も多いでしょう。
それは、顧客ニーズを獲得する方法を知らないためです。

今回は顧客ニーズを聞き出す質問法をお伝えしています。
御社の販売や営業のお役に立ててください。


事業承継には専用のマーケティングがあります。

後継者として重要なことは既存事業のマーケティングと新事業のマーケティングを分けて考えることです。

既存事業のマーケティングは深めて長く続くマーケティング。

新事業のマーケティングは小さくても尖ったマーケティング。

この違いをお伝えします。


中川社長のインタビューの解説です。

急遽サラリーマンから後継者、後継社長になった中川社長。

異業種から服飾販売業に入ったため、様々な苦労をされた後継者時代、
そして、経営者になってから、初めて先代が感じていた苦悩を実感し、
当時の言葉の意味をかみしめる日々が続きました。

後継者時代の何気ない経営者との言葉の深さを感じます。


会社を引き継いだ中川社長が最初に感じたことは将来への不安でした。

今日はお客さんが来てくれているが、10年後は大丈夫だろうか。

経営者として誰もが感じる不安を解消してくれたのは、かつて後継者時代に先代から教えてくれた言葉の数々でした。

経営者としての行動や言動が、その立場になって分かるということを話していただいています。


衣料品販売の3代目の中川社長。

継ぐつもりはなかったが、親族の急病で急遽引き継ぐことになった中川社長は、心の準備もできず、異業種から入社で戸惑うことが多かったそうです。

学ぶことで不安をかき消したかったけど、結果が出ずに焦っていたことなどを語っていただいています。

後継者の皆さんは共感できると思います。


後継者から後継社長となり成功を収めた丸さんでしたが、その途中で様々な問題に直面します。

後継者時代には現場だけ一生懸命やっており、そのことで経営者になるための準備や経験が不足していました。

後継者時代に経営者になるための準備をしておくことの必要性を、丸さんのお話を振り返りながら解説しています。