大学で化学を学び研究者になったエンドウさん。

父親の会社の苦境を感じて、実家に戻りましたが、会社のために営業を強化したいのにできないという葛藤に悩まされます。

業界未経験の後継者なら誰でも体験する内容です。


2018年の事業承継について、今年のトピックスを解説しています。
今年は大きな動きがたくさんあった事業承継です。
特に国を挙げて本気で事業承継を支えるという社会情勢になってきました。
皆さんもご自身の今年の仕事やプライベートを思い出しながらお聞きいただければと思います。


創業109年の老舗に生まれた小林社長。
小さいころから将来の社長として育てられた小林社長ですが、
会社を継ぐか、サラリーマンを続けるか迷ったとき、
この世に生まれた意味を考えて、大手企業のサラリーマンを捨てて
会社を継ぎました。その決断を解説しています。


創業109年の老舗に生まれた小林社長。
その歴史ゆえにアナログ的な社内ルールにご苦労されます。
大手企業では簡単にIT化できることが、中小企業ではなかなか難しい。
そのジレンマを抱えつつ改善していくことは、多くの後継者の参考となります。


創業109年の老舗に生まれた小林社長。
幼いころより祖母から教えられ、会社を継ぐものと信じていました。
大学卒業後、大手企業に8年勤め、営業のトップになりましたが、
自分の今後を考えたときに、ご尊父にどうするかと聞かれました。
その時の答えは決まっていました。決断する瞬間の話が興味深いです。


リーダーシップには意欲と能力が大切です。
その関係性はどのようなものでしょうか。
これは古くて新しい課題であり、人のリーダーとしての根源的な問題です。
後継者が次のリーダーになるために、どのような意欲と能力が必要かを解説しています。


渋川社長のインタビューのポイントとして

1、若い時は嫌いだったスーツが、やっぱり好きで仕事にした
2、業界の状況はどん底だったのに、ここから上がると信じられたこと
3、顧客志向に徹して、新しいチャレンジをしたこと

どれも、後継者、後継社長に勇気を与える内容です。
ぜひ、お聞きください。