どんなビジネスでも、良いときと悪いときがあります。
それが、業界として厳しい状況になった時、経営する立場として
店舗や事業・製品などを撤退しなければなりません。
しかし、先代から引き継いだ店舗や事業・製品だったら、
簡単に決められるモノではありません。
事業を引き継ぐモノであれば、誰でも体験する、
撤退時のポイントと心理について解説します。


実父の病気から急遽経営者になった久後社長。
後継者時代に経営者として準備が少なく、苦労が多かった。
そういえば、先代は後継者時代に
「○○しとけよ」と言っていたのに・・・
と、回顧されています。
経営者として最大の決断は
祖父より続けているガソリンスタンドを
閉店するか、続けるか、を数年悩みます。
そして、最後閉店を決断するときに考えたこととは!
厳しい業界の後継者にはぜひ聞いて欲しい内容です。


4代目の社長の久後社長。
幼い頃より、実父〈3代目〉は会社を継がなくてもいいと言っていたし、
本人も会社を継ぐことは考えずに、高校中退後、アルバイトから社員になった。
数年がたったとき、先代が「運転手をしろ」と言ってきた。
その時に先代が、後継者として知って欲しいことについて、
現経営者の本音を当時の言葉から解説します。
後継者の皆さんにぜひお聴きいただきたい内容です。


事業承継において、後継者が覚悟を決めることはとても大切です。
経営者という厳しい仕事をこれから何年も何十年もやると
決断することは、容易ではありません。

今すぐ決めろと言われても、決められないのが普通です。
なぜなら、分からないことが多すぎて、何から判断して良いか
誰も教えてくれないからです。
今回はその場合について、決断できるような
いくつかの「質問」を私からさせていただいております。

「もし、あなたの会社がなくなった場合、困るのは誰か、それはなぜか」
など、合計3つの質問について解説しています。


コロナ禍で事業承継はさらに増えています。
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第3期チラシ.pdf

伊藤社長が学んで欲しいことにあげていた3つについて解説します。

労務 : 人を扱う上で必要な法律的な知識と手続き
財務 : 会社の資金繰りから財務諸表の解読など
マーケティング : 今のビジネスから次のビジネスを伸ばすマーケティング知識

以上について解説します。


1社専属の代理店から複数の「乗り合い」代理店になり、まずは名ばかり社長となった伊藤社長。
そこから、数年で実父が急逝し、経営の全責任者となる。
「父と同じように経営しようとはしていたけど、違いはあったと思う。」
伊藤社長なりの経営でプラスになった面もあるし、課題となった面もある。
特に、先代の顧客は年齢を重ねるので、今までと同じ保険だけでは収益の拡大は望みにくい。
そこで、顧客ニーズに合わせた相続や年金相談を有料にした。
時代に合わせた経営を求められる後継者には大きなヒントになります。


東京の出版社で働くも30歳を前にして
著名な占い師に「あなたは家を守る人です」といわれて、
実家に戻り、周囲は驚いた。

その当時の自社は損害保険だけを扱っていたが
伊藤社長は経験が全くないものの、生命保険を販売した。

保険業界の常識にとらわれないで、成果を出せた。
未経験でも、後継者が成果を出せるヒントがつまっています。


後継者・後継社長も業績の向上を常に目指していると思います。
売上げを伸ばすためには、まずは現在の売上げの中身を分析することです。
特にリピート率に関して、十分に把握することです。
リピート率を分析するときに重要なことが、
顧客がリピートする期間の設定です。
小売業・サービス業・飲食店など、
消費者がお客様の企業やお店は知っておくべき内容です。


新しくリーダーになる後継社長は、人財とよい関係性を気づくために
相手のことを知らなければなりません。
そのために、相手の価値観を知って、よい職場関係を築きます。
それができてこそ、次のステップとして新しい事業に取り組めます。
そして、最後は後継者の皆さんへ、受け渡す側からの
メッセージをいただいております。
現経営者の心の内が分かるインタビューです。

株式会社Droots  
https://droots.inc/