所長の最初の仕事はトイレの改修。
さらに、
事務所を改装し、働きやすい環境をつくった。
(風水の話もありますよ)

弁護士の仕事は争って勝つ仕事ではなく、
争う前の予防が重要というコンサルティングである。
そのためには、常に顧客に寄り添う姿勢が大切だと、事務所の風土も変革させた。

躍進する弁護士事務所の2代目所長の経営法をお聞き下さい。

芝田総合法律事務所
https://shibatalaw-ginza.jp/shibatalaw.sakura.ne.jp/

▶アシスト2代目(株式会社高橋)
後継者・後継社長の方
http://asisst-2daime.com/

▶事業承継コーチング協会
士業・コンサル・FPの方
https://www.jsc-kyokai.com/


急病で倒れるも、必死のリハビリで3ヶ月で職場復帰し、翌年から所長になった。
引き継ぐまで、事務所の売上も資金の全容は教えてもらえず、
そこから1年間は事務所経営を先代と同じようにやった。

事務所のトップとしては
「雇った弁護士にいい仕事をして、いい給料を払いたい。
そして、事務所として所属の弁護士やスタッフの幸せを実現したい」
と、強く思って、様々な経営改善を行った。

後継者の経営改善のやり方はとても参考になります。

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事務所に入った直後は新規案件なく、厳しい状況を変えようとした。
まず、掃除をやった。毎日自分でやった。
なぜなら、お客様が来たら、気持ちよく帰ってもらいたい、
と思って、掃除した。
来客があったら、お見送りもドアの外まで行った。
それは、弁護士はサービス業と思っていたただめ。

しかし、ベテランの事務員に理解してもらえず、
関係が悪くなる。

そして、仕事が忙しくなってくると、
人を雇いたかったが、
両親は弁護士を増やすことに反対された。

後継者なら、自社をよくしたいと思って活動するのに、
それを分かってもらい社内との関係性に共感できる内容です。

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弁護士になるつもりはなかったが、就職に興味がわかず、司法試験を受けることにした。
簡単に受かると思っていたが、そこから、合格までに10数年かかる。
苦労して合格して事務所に入るときに父から
「経営が苦しく、事務所を続けられるか分からない」と言われた。

もし、この事務所がなくなったら、
「誠実に経営する廃棄物会社を誰が助けるの」
助けるのは「うち(芝田総合法律事務所)」しかない。

事務所の経営が苦しいなら、
「私が立て直す」と
給料が少なくても、やると決意をされる。

後継者の決意が大切なことが分かるインタビューです。

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サラリーマンをやめて、自社に戻るとき、
一人で入社するか、協力者をつれて入社するか。

後継者の悩みの種です。

多くの後継社長のインタビューから
協力者の入社がある場合とない場合の違いについて、
後継者の心情やその後の協力者の立場など
詳しく解説しました。

協力者が末永く社内で貢献するために必要なこととは。
これから会社に戻る方は必聴です。

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解説のポイント

1.母親を説得したことで、覚悟が決まった

2.分院したい、ビジョンがある

3.無数に答えがあることを認めている

これらについて、一貫しており、菅原社長の考えや行動はとても参考になります。
小規模な会社でも実現できる方法をお聞き下さい。

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母親が引退し2名でやっていた仕事を、一人で再スタートした。
目の回る忙しさで、初めて人を雇った時に、経営者としての責任感を痛感した。

その後、業績を伸ばして、念願の法人成りを達成し、
「自分の力で大きくしたい」という目標を達成していく。
夢は分院をいくつも経営すること。

経営者としては、スタッフに伝わるように、詳しく言語化はしており、
人材育成は費用ではなく、投資と考えている。
また、予約管理をWEBにするなど、DX化を進めていき、
スタッフ全員の生産性を上げることを実践した。
次々に挑戦する若き後継社長の活躍をお聞き下さい。

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高校を出るときに、母親を説得して、車の整備士になった。
国内トップのレーシングチームのメカニックとして働くが、退職し、
整体師の学校に入り直り、合計6年も専門学校で学んだ。

自社に戻って見ると、
母親の整体方法は専門学校で習ったやり方とは違ったが、
母親のやり方を学ぼうと努力した。

そのなかで、一番悩んだのは経営であった。
しかし、経営の勉強のやり方すら分からない。
やれどもやれども成果が出ない。そんな後継者時代。

後継者なら共感できる内容です。

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どんな製品でも、始まりがあり終わりがあります。
その過程を4つの段階に分けて、説明するのが
「製品ライフサイクル」です。
導入期・成長期・成熟期・衰退期の4段階において、
後継社長が会社経営で何に注力するべきかについて
解説しています。

後継社長の経営の成功に向けて、
既存の製品をより長く販売し、
次の製品を生み出すポイントを解説しました。
どうぞ、お聞き下さい。

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解説のポイント

1.社員が定着しない状況を変えるために
若手を雇って、自分で商品知識や営業方法を教え育てた
「できない人」が「できる」ようになったら、定着率が上がる。

2.会社を乗っ取るつもりで、後継者時代に考えていたこと。

3.経営計画など資料は作れるが、その活かし方が分からない。
経営計画を実践するには、経営知識とリーダーシップが必要で、
そのためのノウハウと技術も必須。

4.全社で目標達成するには、
情報を持ってきた人を評価することが大切。

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