20年以上にわたって谷山米穀店を営む谷山店長にお話を伺います。

高校を卒業して半年後、お父様が亡くなったことにより、突然お米屋さんを引き継ぐことになった谷山店長。当初は、仕入れも販売も分からない状態でした。そんな谷山店長がどのようにお店を続けていったのか、一番苦労したこと、などをお聞きします。


「今の事業をこのまま続けていて大丈夫?」二代目社長からよく聞かれるお悩みです。
そもそも、今の事業は10年前から変わっていないのでしょうか?そうではありませんね。同じ事業を同じやり方で続けていても、会社は生き残れません。では、どのように変えていけばいいのか?マーケティング的視点で次の4つの切り口からお話しします。

1)新規顧客を増やす
2)既存顧客の売り上げを増やす(リピート率を上げる)
3)顧客単価を上げる(質)
4)売り上げ数量を増やす(量)



長沼会計事務所の長沼先生のインタビュー後半をお届けします。

長沼先生の事務所は、6人で構成される総務部の他に、さらに6人で構成される業務部が3つもある組織。当初、各業務部内での繋がりはあるものの、横の繋がりがないのが悩みだったそうです。長沼先生はどのような方法で、横の繋がりを作っていったのでしょうか?

インタビュー後半では、事業承継後のお話をお聞きします。


今回から2回にわたって、長沼税務会計事務所の長沼隆弘先生のインタビューをお届けします。

長沼先生は48年も続く税務会計事務所をお父様から引き継いだ二代目所長さんです。幼い頃からお父様のお仕事を引き継ごうと思っていたという長沼先生。

インタビュー前半では、二代目を目指した理由、事業承継前の悩み、事業承継前にやったことについてお聞きします。


不動産賃貸業を営むまるるんさんのインタビュー後半をお届けします。

当初は個人事業主のお手伝い感覚だったそうですが、事業承継の1年後にはほぼ全ての業務を担当するようになったまるるんさん。その頃、保有していたマンションの空室率はなんと50%に達していたそうです!まるるんさんはどのように経営を立て直したのでしょうか?

インタビュー後半では、事業承継後のお話をお聞きします。


今回から2回にわたって、大阪で不動産賃貸業を営むまるるんさんのインタビューをお届けします。

まるるんさんは、お父様から譲り受けたマンションと実家に自ら建てたマンションを賃貸・管理する二代目社長さんです。元々はサラリーマンとして会社勤めをしていたまるるんさんですが、3社目の会社を辞められた後、お父様の事業を引き継ぎました。

インタビュー前半では、事業の内容、事業承継後にまずしたことについてお聞きします。


経営方針のお話、後編では、「経営方針を変えない場合」についてお話ししていきます。
経営方針を変えないと決める場合の多くは現状がいい状態なのだと思います。変えない場合に重要なのは、変える可能性を考えたか?そもそも経営方針のことを真剣に考えたことがあるのか?ということです。ポイントは「積極的に変えないことを選んでいるか」です。