会社に入社後、先代が急病となり、あっという間に会社を引き継ぐことになった坂下社長。
同業とはいえ、技術的なことや業界のことを学びながら、現場で学ぶことが多く、経営については全く引き継がずにいたことが、その後のご苦労につながります。


酒販店後継者でありながら、お酒が飲めないことで、苦労された藤尾社長。
後継者時代のその弱さを工夫で改善し、後継社長になってからその弱みを克服しました。
そのポイントについてお話します。
弱さがあっても、経営は引き継げるし、大丈夫と実感できる内容です。


ご尊父の急死で急遽経営者となった藤尾社長。
最も困ったことは、藤尾社長がお酒が飲めず、お酒の味や感想をすべてご尊父に頼っていました。
自分が経営者になり、頼れる存在がいないときに、それまで避けていたお酒の味を自分で覚えることを決意し、利き酒師になります。
弱みを克服し、強い経営者になることを教えていただき、後継社長の可能性をお話しいただけました。


約100年続く、酒類販売の3代目の藤尾社長。地域密着の酒屋さんとして、現在まで続いています。
幼いころより「このお店を引き継ぐ」と心に決めて、仕事に励んでいました。
それでも、お店の改善や商売の効率化など、後継者時代に新しい工夫を導入しました。
様々な悩みやご苦労がありながらも、邁進する姿は後継者の皆さんなら共感できるでしょう。


お客様は商品を買っているのではなく、価値に対して対価を支払っています。
その価値を高めることが後継社長として大切です。
その顧客が感じている価値はなんでしょうか。そして、その価値を社内で共有しているでしょうか。
それを3つの視点で解説しています。


株式会社ディック渡辺謙一社長のインタビュー後編です。
ご尊父の会社に入社後わずか3年、28歳で後継社長になった渡辺社長ですが、経営者としての仕事内容を先代から教えてもらえず、経営者として悪戦苦闘します。
ご本人曰く、「工場長から経営者になるとこんな苦労」をお話しいただきました。
社長の仕事をしっかり引き継ぐことが重要です。


株式会社ディック渡辺謙一社長のインタビュー前編です。
大学を卒業後、営業のサラリーマンを経て、ご尊父の創業した印刷業に入社したものの、未経験で右も左も分からず、ご苦労されます。
印刷業の知識をしっかり学びながらも、異業種で学んだ知識をいかして会社に貢献していく内容です。異業種から後継者になった方には共感できるお話です。