エンジニアから家業を引き継いだ池田社長。
頑固な職人ばかりの職場で、自社の強みや特徴をどのようにして身につけたのか。
また、急遽社長になったのちに、思い切って改革できたポイントについて解説しています。
大きな変革を必要と感じている後継者・後継社長にピッタリの内容です。


先代の急病で、準備期間もなく経営者になった池田社長に次々問題が起こります。
分散した株式、給料のアンバランスさ、就業規則のずさんさ、人材の高齢化、管理力のなさ。
それらを同時に解決するために池田社長がやった社内改革とは。
長年の膿を出し切って、新しいステージに向かう後継社長に希望を与える内容です。


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大手メーカー勤務から自社に戻り、管理が甘いことに驚き、改善する池田社長。
まずは、乱雑に積んであった図面をCADデータ化する。
一枚一枚、朝から晩まで入力し、すべてが終わるのに5年かかるほど大変な作業でしたが、そのおかげで、自社の設計の特徴と強みが理解できた。
一方、社内の雰囲気は図面から組み立てをすべて一人で作業する個人商店の塊で、部下を育てる風土がなく、若手もいない現場で池田社長の感じたことは・・・


後継者・後継社長が会社の将来像を時間をかけて作成したのに、なかなか社内に伝わらない、と悩む方が多い。
部下や相手に上手に伝えるための基本的なやり方があります。
それを3つのポイントに絞ってお伝えしています。
自分の気持ちや考えをもっと共有したい方におすすめの内容です。


自社だけでなく、周りも含めていい環境になるように、全力を尽くした。
・自社と取引先の将来のために、約束手形をやめて、現金払いにした
・支店ごとに受注の内容をしばったことで、仕事を効率化した
・支店の融和のために情報共有する仕組みを作った
すべては、正しいことであるが、厳しい時期もあった。
それを貫いたことで現在が筋肉質の企業になれた、そのポイントは。


家業のために帰ってきたのに、いきなり1年間取引先に奉公に出されて苦労されたことで、運輸業が未経験ながら、取引先から見た自社を客観視できた。
会社に戻った後は、何をやっていいかわからずがむしゃらにしたが、うまくいかず悩んだ。
そして、まずは社員を尊敬することから始めたところ、ある変化が・・・


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