ご尊父が経営されていた建設業に入社して、がむしゃらに働いた後継者時代。

ワンマン社長の会社によくあることですが、社長が営業して、図面も書いて、すべてを担っており、丸さんは現場だけ担当していました。その経営者が急病になって、社内が混乱し、大きなショックを受けられます。

経営者としての仕事や考え方を引き継げなかったことについてお話しいただけました。


人材育成は後継社長にとってとても重要な課題です。
ワンマンからチームワークへ会社を転換させる大事なポイントです。
特に経営幹部層のリーダーシップを育てるための方法についてお話しています。
人材の3つのタイプから、どのように活用するかも合わせてお話しています。


入社当初は会社を引き継ぐつもりはなかった竹中社長が、社長となって会社を成長させたインタビューから、3つのポイントについてお話しています。

ひとつは会社への愛情と感謝、次に人材の育成強化、3つ目に長期的な展望の共有。

どれも後継者にとって大切なことです。ぜひお聞きください。


会社を引き継ごうと決めてから、社内の課題をいくつも改善している竹中社長。最も力を入れているのは人材の育成。多くの中小企業が人材不足と人材育成に課題がありつつ、それを後継社長が担っていくことで、次の成長につながっていきます。その人材育成の成功へのポイントをお話しいただいております。


株式会社竹中製作所は東大阪で老舗の製造業。業界では有名な会社です。会社員をされてのちに、自社に入社したものの、最初は会社を継ぐつもりは全くなく、サポート役に徹するつもりでした。しかし、自社に勤め始めると、だんだん「この会社を良くしたい」という愛情が強くなっていきます。

情熱的な竹中社長のお話をお聞きください。


男澤店長にお話しいただけた、自分のメンタルとの向き合い方について解説しています。後継者にとって、経営力と知識と同様に大切なのが、メンタルを高めることです。社長(親)から認められないというつらい状況で、それを乗り越えるためのメンタルの知識と実践の大切さをお伝えしています。


株式会社男澤、男澤孝悦店長のインタビュー後編です。

自社に帰ってきたのに、苦労を重ねる男澤店長でしたが、そんな時にある転機が訪れます。それまでうまくいかない会社の状況を「相手の責任」にしていたことに気づきます。そこで初めて自分自身と向き合い認めることで、父親とも「経営者」として、話せるようになります。そこから、様々な変化が起こります。後継者が経営者になるためのメンタルの変化について、赤裸々にお話しいただけました。


株式会社男澤、男澤孝悦店長をお迎えしてのインタビューです。

衣料品販売業の3代目として、幼少より会社を継ぐことを周囲から期待され、ご自身もそれにこたえるように、学生ののち、同業他社にて10年修行されました。1人前と自信をもって、戻った自社で待ち受けていたのは、想像とは全く違う状況でした。特に父親との経営方針との違いに悩んだことについて、お話しいただけます。後継者の方なら心当たりがあり、共感する部分も多いでしょう。


ご祖父様やお父様の店を継がずに独立した小川社長。

そこには、自分でビジネスをやりたいという経営者のDNAがありました。そして、地域の商店街にある小売業という社会的な状況もあって、事業を起こした経緯と事業を展開する経営者としての喜びをインタビューで語ってもらっています。後継者・後継社長が忘れがちなビジネスの根源的なことをお話しいただきました。