ご祖父様やお父様の店を継がずに独立した小川社長。

そこには、自分でビジネスをやりたいという経営者のDNAがありました。そして、地域の商店街にある小売業という社会的な状況もあって、事業を起こした経緯と事業を展開する経営者としての喜びをインタビューで語ってもらっています。後継者・後継社長が忘れがちなビジネスの根源的なことをお話しいただきました。


富山県の仏壇修理クリーニングの小川公房の小川高明様からお話をうかがっています。

ご尊父が小売店を営んでいましたが、ご自身は別の事業で創業されました。店を引き継がなかった経緯やそれでも地域に根付いた仕事をしていることへの情熱など様々なことをお話しいただいてます。


事業承継後の竹内社長は事業を拡大し、新しいコンピューター分野に進出し、事業の方向を定めようとしたところ、従業員から様々な反発にあい、ジレンマを感じながらも、様々な苦労を乗り越えていかれます。そして、自分に向けてのアドバイスがとても印象的でした。


地元で老舗の事務OA機器会社であるタケウチ事務機株式会社の竹内社長は、ご自身が次男ではあるけれど、長男が引き継がないことで、自分がやらなければという責任感で会社を引き継いで20年。創業当時の事業内容から、ご自身が得意なコンピューター系に移行するまでの後継者時代のご苦労をお話しいただけました。お楽しみに。


2018年、あけましておめでとうございます。

今年が皆さんにとっていい年であることを願い、このポッドキャストもどうぞよろしくお願いいたします。

本年は事業承継にとって、どんな年でしょうか。国も事業承継に向けていよいよ本腰をいれて対策をしてくると考えられます。まずは4月から始まる、事業承継施策を中心に、今年の展望をお話しします。


後継者のリーダーシップのタイプ別特徴とその対応についてのシリーズ第4回目です。

現経営者または先代経営者が協力タイプの時は、後継者のそれぞれのタイプでどのようにすればいいのでしょうか。後継社長として正しいリーダーシップの発揮のために、それぞれのケースについて具体的に解説しています。


後継者のリーダーシップのタイプ別特徴とその対応についてのシリーズ第3回目です。

現経営者または先代経営者が説得タイプならその組織は説得タイプの人財が多いです。その説得で動く組織を後継者がそれぞれの3つタイプ別にどのように対応するべきかを解説しています。


後継者のリーダーシップのタイプ別特徴とその対応についてのシリーズ第2回目です。

行動派タイプが現経営者であれば、あなたの会社には行動派タイプの社員が多く、それを後継者が引っ張っていかねばなりません。その組織を引っ張るためのそれぞれのタイプごとにやるべきことを具体的に解説します。そうすることで経営者として正しいリーダーシップが発揮でき、円滑に会社を運営できます。


後継者のリーダーシップのタイプ別特徴とその対応について、4回シリーズでお話ししていきます。

第1回目は、後継者のリーダーシップの3タイプについて解説します。そのタイプは行動派タイプ、説得タイプ、協力タイプです。それぞれの個性によって発揮するリーダーシップの方法が変わります。後継者が自分に合ったリーダーシップを発揮することで、経営者として会社を引っ張っていける正しい方法をお伝えします。