株式会社ディック渡辺謙一社長のインタビュー後編です。
ご尊父の会社に入社後わずか3年、28歳で後継社長になった渡辺社長ですが、経営者としての仕事内容を先代から教えてもらえず、経営者として悪戦苦闘します。
ご本人曰く、「工場長から経営者になるとこんな苦労」をお話しいただきました。
社長の仕事をしっかり引き継ぐことが重要です。


株式会社ディック渡辺謙一社長のインタビュー前編です。
大学を卒業後、営業のサラリーマンを経て、ご尊父の創業した印刷業に入社したものの、未経験で右も左も分からず、ご苦労されます。
印刷業の知識をしっかり学びながらも、異業種で学んだ知識をいかして会社に貢献していく内容です。異業種から後継者になった方には共感できるお話です。


後継者・後継社長が財務にかかわる時に、悩むのが資金判断でしょう。
どのように資金を集め、どのように使い、どのように管理するのか。
今回はその中で、資金を循環させるための、資金判断のポイントをお話しします。
長く会社で動いていない商品や在庫などを、過去の資金額ではなく、これから未来の資金について考えることについて解説しています。


いよいよ会社を引き継いで経営に取り掛かる高橋社長。
そこに待っていたのは、会社の収益の柱であった管理物件数がどんどん減るという厳しい経営状況でした。
それを打開するための様々な工夫についてお話いただけました。

右肩下がりから回復する秘訣があります。


伯父様の急死とご尊父の急病で、期せずして会社を引き継ぐことになった高橋社長。
異業種からの事業承継で後継者時代は特にご苦労があったようです。
不動産業という情報が重要な業界で、人脈が0から会社を引き継ぐということで、
後継者時代に様々な努力をされました。
その後継者時代の上手くいく秘訣をお話しいただけました。


後継者が経営を任されるようになるためには財務の知識は必須です。
そして、自らが財務の責任者になると、利益率を高め、社内の資金を残そうとします。
その際に、コストを削減します。
そのコストを人に関わるコストとモノに関わるコストに分類し、
それぞれに、どのように削減するかを簡単にお伝えしてます。
財務を担当されている方も、これから財務も学ぶ方も基礎的な手法をご確認ください。


顧客ニーズの獲得は中小企業にとって重要です。
とくに後継者が事業を成長させようとするとき、自社の方向性を確認するときには
顧客ニーズを知らずに経営はできません。
しかし、顧客ニーズの獲得が難しく感じている経営者・後継者も多いでしょう。
それは、顧客ニーズを獲得する方法を知らないためです。

今回は顧客ニーズを聞き出す質問法をお伝えしています。
御社の販売や営業のお役に立ててください。