地域に根ざした工務店を目指す薄倉社長。
会社の事業の中心を、箱物の建設から個人の住宅に変え、さらにリフォームにシフトします。
リフォームはこれまで建てた顧客にアプローチします。
さらに地域を地元中心にするなど、工務店として仕事内容を絞り込みました。
地元に開いた会社を実践するために、店舗の1階をフリーショップとして貸し出したり、
2階の会議室を時間貸ししたり、さらに、モデルハウスも民泊にするなど、
薄倉建設と地元の人のつながりを深めることを目指します。
バラバラな活動に見えて、全てつながっている戦略をお聴き下さい。
後継社長が自分らしく経営する、次世代経営となっていきます。

アシスト2代目(株式会社高橋)
後継者・後継社長の方
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事業承継コーチング協会
士業・コンサル・FPの方
https://www.jsc-kyokai.com/


長い後継者時代を経て、社長に就任してすぐに東日本大震災が発災し、世の中は自粛と不況に。
一旦は退いた会長も再度活発になり、薄倉社長は「名ばかり社長」に。
ただし、仕事が減り時間が出来たことで、社内改革に取り組みます。
例えば、ポスティングのチラシの内容やデザインも一新したり、顧客管理もペーパーレス化へ。
そして、「地域に根ざした工務店」をめざし、社内改革を数年かけて、じっくり実践した。
後継社長が事業承継直後に上手くいく方法をお話いただけました。

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「ボンボンが来た」と思われたくない!

後継者時代に誰しも思うことです。自分の力と関係なく、後継者として見られることに葛藤します。
それを打破するため、実力を示すための一つの証明として、資格の取得があります。
薄倉社長は一級建築士として資格を得ることで、社内外にその力を示し、後継者として「見栄え」を表現する。
後継者ならではの悩みと葛藤、そして解決までお話いただけました。
今、後継者として悩んでいる方にお聞きいただきたい内容です。

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後継社長・後継者にとっての悩みはヒトに関することです。
社員と信頼関係が築けない、社内が思ったように動いてない
など、悩みはつきません。
そもそも、先代から引き継ぐ後継社長は
自分の価値観とは違う人材を引っ張って行くことを
求められます。これがなかなか難しい。
しかし、心理学を活用し、人心掌握の第一歩が分かれば、
難しいことではありません。
そのキーワードが「安心感」です。
ぜひ、お聞き下さい。

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自分の会社の名前をあだ名にされて、どう感じるでしょうか。
恥ずかしいのか、誇らしいのか。
しかし、そのことが事業承継のスタートでもあります。
自分の原点をしっかり受け取ることの重要性を解説します。
さらに、社長になり即決することの大切さと
経営改善の成功のポイントについても併せて解説です。

牛銀本店
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第185回 2021年の年頭のご挨拶

  • 投稿日:

新年おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

事業承継は今年も大切な経営課題になっております。
新常識が始まる2021年において、
後継者・後継社長が長く繁栄する会社経営に必要なポイントを解説します。
変える部分と変えない部分について。
そして、最も重要なことについてもお話しします。


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先代の病気で急遽社長となり、常に即決を求められることに苦労した。
これまでは、先代と相談するなど時間をかけられたことが、
自分が最終責任者で決断を迫られることに、プレッシャーを感じた。
そんななか、社長として店舗を大改修した。
それに伴い、サービスや料理もレベルアップを図った。
ベテラン社員になかなか分かってもらえない部分もあったが、
小林社長のある行動で、社員との信頼関係を築いてきた。
後継者・後継社長とベテラン社員との関係に悩む方に
ぜひ、お聴きいただきたい内容です。

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学生のころから「牛銀」とあだ名をつけられ、「俺が牛銀だ」と自覚した。
卒業後、東京で10年修行したのちに実家に帰り、少しは役に立てると自負していた。
そこで、自分なりに様々な提案をするものの、
社長(父親)にすべて却下され、悔しい思いに明け暮れていた。
さらに、社員とも喧嘩し、苦しい時間も過ごした。
それでも、その10年間で経営者として必要なことを体にしみこませた。
今思い返すと大切なことを教えてくれていたと話されます。
現在苦しい思いをしている後継者にぜひ聞いていただきたい内容です。

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売上げの分析について、今回は法人顧客の会社について解説します。
法人顧客と個人顧客の違いは、顧客とじっくり話をする時間があり、
顧客の顧客まで考えて、提案できることです。

そのうえで、マーケティングの目指す方向性は
既存の顧客に新しい製品サービスを販売するか
既存製品を新規顧客に販売するかのふたつです。

優先するのは、既存の顧客により販売することです。
そのために、本来自社が提供している価値に加えて
新しい価値の切り口で提案します。
つまり、相手の顧客の品質向上・コストダウン・納期短縮
のうち、2つ以上を実現することを考えます。

B to Bならではの、特徴を解説しています。


リーダーとなると、決断することが仕事になりますが、
これまでの伝統を変える時に悩むのは後継者の宿命です。
それでも、思いを実現するために、「えいやー」と
思い切って踏み出しました。その思い切りが次のステップとなった。
その中でリーダーとして守っていたことが
誇りを持ってやり続けることであり、それが重要と強調されます。
そして、その思いをメンバーと共有するための方法をお話いただけました。
是非お聞き下さい。

全日本女子チア部
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